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貿易情報一元管理システムのトレードワルツが事務局務めるコンソーシアム、会員が160突破

貿易情報一元管理システムのトレードワルツが事務局務めるコンソーシアム、会員が160突破

セイコーエプソンや鴻池運輸など新たに参加

貿易情報を一元管理できるシステム「TradeWaltz(トレードワルツ)」を運営するトレードワルツは12月1日、同社が事務局を務める「貿易情報連携効率化・普及に向けたコンソーシアム」(通称:貿易コンソーシアム)の会員企業数が、一般公募開始から約1年半が経過した同日、160社へ到達したと発表した。

2021年4月に全40社の会員企業でスタートした新貿易コンソーシアムは、同年5月21日の一般公募開始から約1年半の間、120余りの企業・団体が入会。12月1日時点で全161社に上っている。単一の業界にとどまらず、荷主やメーカー、銀行、保険会社、物流会社、ITベンダー、公的機関、海外企業など、様々な業界にわたっている。今後もIT化など貿易課題の解決を目指しながら、業界横断型の組織として活動していく予定。

■<新規会員企業>2022.8.19~2022.12.1入会 五十音順・敬称略

SCSK株式会社 NOK株式会社 株式会社大森廻漕店
兼松ロジスティクス アンド インシュアランス株式会社 株式会社九州日新 鴻池運輸株式会社
サン・エム・システム株式会社 ジャパントラスト株式会社 セイコーエプソン株式会社
セイノーロジックス株式会社 大和ロジスティクス株式会社 株式会社中央倉庫
帝人物流株式会社 NAX JAPAN株式会社 日鉄物流株式会社
日本特殊陶業株式会社 株式会社八十二銀行 株式会社日立ハイテク
ホンダロジコム株式会社 松菱運輸株式会社  三菱商事マシナリ株式会社
株式会社LOZI

貿易コンソーシアムは、TradeWaltzに関する様々な情報を会員企業へ報告する全体会議をはじめとした、多様な活動を展開中。、貿易実務を担う企業からのニーズ把握を目的とした会員企業へのアンケートも実施している。

(藤原秀行)

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