日本通運、「仙台支店卸町物流センター」を増築

日本通運、「仙台支店卸町物流センター」を増築

延べ床面積6万8918平方メートル、旧来の1・7倍に

日本通運は4月18日、仙台市の仙台支店卸町物流センターの増築工事が今月16日に完成したと発表した。

地上6階建て(倉庫は4層)、延べ床面積は既設の4万925平方メートルに2万7993平方メートルを増設し、トータルで旧来の1・7倍に相当する6万8918平方メートルとなった。全天候型トラックバースやピッキングスペースを備えている。

同センターは東北を縦貫する国道4号線へのアクセスに優れているほか、仙台空港への「仙台東部道路」、仙台国際港を基点とする湾岸道路「三陸自動車道」にも至近。地の利を生かし、輸出や食品・飲料関連の共同配送などの業務取扱量を拡大していきたい考え。


新倉庫の外観(日本通運提供)

(藤原秀行)

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