物流施設/不動産

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プロロジスが千葉・八千代で16・1万平方メートルのマルチテナント型物流施設に着工、宅地から用途変換

2棟建設のうちの1棟目、22年9月竣工予定 プロロジスは4月9日、千葉県八千代市で新たなマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代1」の起工式を行ったと発表した。 同エリアで2棟を建設する計画を […]

【独自取材・物流施設デベロッパーのキーパーソンに聞く】オリックス不動産 投資開発事業本部 久保田勲副本部長(後編)

「グループで展開のヘルスケアやロボットレンタルなどを物流施設差別化に活用」 インタビュー前編:「再生可能エネルギー利用などESG配慮の物件提供を重視」 オリックスグループで物流施設開発を担っているオリ […]

郵船ロジスティクス、ベトナム・ホーチミン近郊に1万平方メートルの自社倉庫開設

南部で2カ所目、旺盛なEC需要などに対応 郵船ロジスティクスは4月7日、ベトナムの現地法人が同国ホーチミン近郊に約1万平方メートルの自社倉庫を開設したと発表した。ベトナム南部では2カ所目となる。 新倉 […]

タカラスタンダード、福岡と滋賀の物流センターに自動化・省人化機器を導入

無人フォークリフトで作業2時間短縮など成果、別の拠点に展開も タカラスタンダードは4月7日、物流改革の一環として、福岡と滋賀の物流センターに自動化・省人化機器を導入したと発表した。 「福岡物流センター […]

三井不動産がタイ・バンコク東部で海外初の物流施設開発に本格着手、トータル8棟建設へ

第1期は2・2万平方メートルのマルチ型で11月竣工予定 三井不動産は4月7日、既に公表済みの海外での物流施設開発第1弾となる案件を、タイ・バンコク東部のバンパコンで本格的に着手すると発表した。 「(仮 […]

【独自取材・物流施設デベロッパーのキーパーソンに聞く】オリックス不動産 投資開発事業本部 久保田勲副本部長(前編)

「再生可能エネルギー利用などESG配慮の物件提供を重視」 関連記事:【独自取材】オリックス不動産、21年度は8カ所で物流施設開発に順次着手へ オリックスグループで物流施設開発を担っているオリックス不動 […]

【独自取材】プロロジス、都心でコンパクトサイズの物流施設開発を継続

首都圏で第4弾確定、関西圏でも引き続き事業機会探る構え プロロジスは、2020年から本格的に展開している都市型の賃貸物流施設「プロロジスアーバン」の開発に21年以降も継続して取り組んでいく方針だ。 第 […]

注目集まる福岡圏の賃貸物流施設、「需給バランスは安定して推移」と予想

CBREリポート、今後の成長に強い期待 シービーアールイー(CBRE)は4月6日、福岡圏の賃貸物流施設市場に関するリポートを公表した。 CBREリサーチの高橋和寿子シニアディレクターは、大規模なマルチ […]

日本GLPの滋賀初物流施設が野洲市で完成、地元の家庭用品・生活雑貨商社クラスアップが1棟借り

2万平方メートル 日本GLPは4月6日、滋賀県野洲市で新たな物流施設「GLP野洲」が完成したと発表した。同社が滋賀県で開発した初の案件。家庭用品や生活雑貨を専門に扱う商社のクラスアップ(旧トーホーコー […]

冷凍・冷蔵倉庫「今後の伸びしろは極めて大きいと考える投資家が大半」

JLLがリポートで指摘、ファンドが償却負担などの課題解決と推察も JLL(ジョーンズ ラング ラサール)は4月5日、冷凍・冷蔵倉庫の投資市場に関するリポートを公表した。 国内外の投資家から注目を集めて […]

日本GLP、テナント企業の相談をワンストップで受け付ける「コンシェルジュサービス」を本格展開

専用サイト開設、輸配送網整備や労働力確保などに対応 日本GLPは4月5日、物流施設のテナント企業からの物流に関する相談をワンストップで受け付け、対応する「コンシェルジュサービス」を本格的に展開すると発 […]

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