テクノロジー

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AIストーム、新興メーカーのZO MOTORSと商用EVトラック代理店契約を締結

中小運送事業者がリース形式で利用可能、経営効率化と脱炭素を支援へ 経営コンサルティングを手掛けるAIストーム(旧ジェクシード)は4月13日、香港を拠点にしている投資会社ZO FUTURE GROUP( […]

テレニシ、運送業向け総合クラウド点呼システムに「業務前自動点呼」機能追加

管理者の負担軽減を支援 テレニシは4月13日、貨物・旅客事業者向け総合クラウド点呼システム「IT点呼キーパー」に関し、新たに「業務前自動点呼」の機能の提供を同日始めたと発表した。 「IT点呼キーパー」 […]

日通とWHILL、東大が「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトの一環で倉庫内の電動モビリティ活用実証

身体的制約ある人も活躍促進、有効性を確認 日本通運と独自の電動車いす開発を手掛けるWHILLは4月13日、東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻の二瓶研究室(二瓶美里教授)と共同で、歩行領 […]

OKIと損保ジャパングループ、中小企業も利用しやすいドライバー管理・安全運転支援サービスの展開目指す

ETC2.0の走行履歴データ活用想定、4月末で共同の実証実験完了し実用化検討に移行 沖電気工業(OKI)、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントの3社は4月13日、共同で進めてきたETC2.0 […]

国交省有識者会議、環境負荷低い航空燃料SAF普及促進へ利用者負担の仕組み議論開始

使用料上乗せなど、今夏めどに概要取りまとめ 国土交通省は4月8日、廃食用油などを用いて製造し、環境負荷が低い航空燃料「SAF」の普及策などを議論する「持続可能な航空脱炭素化に関する有識者会議」の初会合 […]

建物の地下でも自動運転車が円滑に走行可能な技術を共同開発へ

大成建設やティアフォーなど4社、将来の商品化・サービス化目指す 大成建設、ティアフォー、損害保険ジャパン、日本信号の4社は4月8日、自動運転車両が建物内外を安全かつスムーズに走行するための技術の共同研 […]

日本郵船など、自動車船向けに環境負荷低い再生繊維固縛ベルトを本格導入

製織工程の温室効果ガス排出量を3割弱削減 日本郵船と郵船商事、エレクトロニクス応用製品の開発などを手掛けるレクザム(大阪市)の3社は4月7日、再生ポリエステル繊維を使用した自動車固縛用ベルト「eco […]

冷凍パン・スイーツ輸入卸のアナナスジャパン、Shippioの貿易業務効率化サービス導入し書類確認作業最大50%削減など達成

データ分析によるリードタイム可視化で欠品低減も Shippioは4月7日、欧州の冷凍パン・スイーツの輸入卸を手掛けるアナナスジャパン(東京都渋谷区神宮前)が、Shippio Platformのサービス […]

日立ソリューションズ、Scanditの高速読み取り技術駆使しスマホで複数荷物を大量スキャン可能にする新サービス開始

検品から受領完了までの作業時間をWebアプリで可視化、「特定荷主」対応を支援 日立ソリューションズは4月6日、荷役業務の際、スマートフォンのアプリケーションで複数のバーコードやQRコードを同時に読み取 […]

商船三井と日立、中古船改造した「浮体式データセンター」を共同開発へ

用地不足や水資源確保などの課題解決可能と見込む 商船三井と日立製作所、日立システムズの3社は3月30日、中古船を改造した浮体式データセンター(Floating Data Center、FDC)の開発・ […]

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