テクノロジー

117/290ページ

グローバル・ブレイン、BtoB物流効率化を手掛ける仏スタートアップのSTOCKOSSに出資

独自の注文・在庫管理システムなど展開 ベンチャーキャピタル(VC)のグローバル・ブレインは11月16日、運営している「グローバル・ブレイン8号投資事業有限責任組合(GB8号ファンド)」を通じて、Bto […]

ヤマトのCVC、光半導体技術活用したICチップ型LiDAR開発の米SiLC Technologiesに追加出資

産業用ロボットや自動運転など幅広い分野で活用期待を評価 ヤマトホールディングス(HD)は11月16日、グローバル・ブレインと共同で組成したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「KURONEKO […]

パイオニア、国際航業、GDBLが「地域のCO2排出量可視化&再エネ導入効果試算ソリューション」を共同開発へ

自動車走行・電力のデータなど活用、来春の提供開始目指す パイオニアと国際航業、GDBLの3社は11月15日、地方自治体向けの「地域CO2排出量可視化&再エネ導入経済効果試算ソリューション」を共同開発す […]

【現地取材・動画】三井食品、千葉・流山で日本GLP開発「ALFALINK」に新設の大規模物流拠点を公開

自動倉庫など先進マテハンで省力化促進、「作業スタッフが歩き回らない」を実現 三井食品は11月15日、千葉県流山市で日本GLPが開発した地上4階建ての大規模物流施設「GLP ALFALINK流山5」内に […]

OKIとパナソニック、EV充電インフラシェアリングサービス分野で提携

普及促進へ確実な保守管理実現目指す 沖電気工業(OKI)とパナソニックホールディングス(HD)は11月15日、OKIグループでICTシステムや電気設備の設計・構築・保守・運用・カスタマーサポート運営な […]

商船三井、九電向けにLNG燃料パナマックス型石炭専用船「苓明」の運航開始

火力発電所の燃料を海外から輸入、温室効果ガス排出削減に期待 商船三井と九州電力は11月14日、建造を進めていた環境負荷の低いLNG(液化天然ガス)を主燃料とするパナマックス型石炭専用船が同日竣工し、運 […]

近鉄エクスプレス、環境負荷低い航空燃料SAFで顧客企業の温室効果ガス排出削減促進する新サービスを12月開始へ

第1弾は関空発香港向け混載荷物対象、環境価値を置き換え 近鉄エクスプレスは11月14日、環境負荷が低い持続可能な航空燃料「SAF」の持つ環境価値を利用した新サービス「KWE Green Consoli […]

マップフォー、デジタルツイン事業推進で屋内用ドローン開発のLiberawareと業務提携

空間情報の効率的活用後押し、インフラなどの再現促進 自動運転用の3次元地図開発を手掛けるマップフォー(MAP Ⅳ、名古屋市)と屋内空間専用の産業用小型ドローン「IBIS(アイビス)」の開発を担うLib […]

【独自】自動フォーク活用の無人搬送システムで作業短縮、「2024年問題」対応貢献目指す

清水建設などの合弁会社、「次世代物流センター」構築も視野 清水建設とレンタルのニッケン、東京センチュリーが物流現場の自動化支援を強化している。3社で今年6月に合弁会社「リードテック」を設立、自動フォー […]

日本郵船グループと大島造船所、世界初のアンモニア燃料使うハンディマックスバルカー建造を検討

最大15隻、チリ・コデルコの銅製品脱炭素化に使用想定 日本郵船は11月10日、グループのNYKバルク・プロジェクト(NBP)が11月7日、住友商事グループの大島造船所(長崎県西海市)と、温室効果ガスを […]

« 前ページへ次ページへ »