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【必見連載!】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏

第13回:ウクライナ侵攻2年・ロシアビジネスの先行きを占う 国際政治学に詳しく地政学リスクの動向を細かくウォッチしているジャーナリストのビニシウス氏に、「今そこにある危機」を読み解いていただくロジビズ […]

テラドローンのベルギー子会社Unifly、空飛ぶクルマ活用し欧州空域の都市移動促進目指すプロジェクトに参加

スペイン離島間でVTOLドローンによる貨物輸送の実証実験へ Terra Drone(テラドローン)は2月27日、子会社でベルギーに本社を置き、運航管理システム(UTM)を提供するUnifly(ユニフラ […]

商船三井と伊藤忠、JFEスチールがCO2使った環境負荷低い合成燃料「e-fuel」製造・輸送へ連携

米社グループも協力、サプライチェーン構築図る 商船三井と伊藤忠商事、JFEスチールは2月27日、ドイツのポルシェの支援を受けて新たな燃料の開発に取り組む米HIF Global傘下のHIF Asia P […]

ニデックグループ、「空飛ぶクルマ」向け高効率モーターをイスラエル企業と共同開発

将来の機体需要取り込み図る、航続距離最大160km目指す ニデックは2月22日、グループのニデックモーターが、「空飛ぶクルマ」の個人向けeVTOL(電動垂直離着陸機) 製造を手掛けるイスラエルのAIR […]

商船三井、シンガポール初のメンブレン型LNG燃料供給船でバンカリング実施

低炭素燃料普及を促進 商船三井は2月20日、自社で保有し、シンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングス傘下でエネルギー事業を手掛けるPavilion Energy(パビリオン・エナジー)の10 […]

G7、紅海の船舶攻撃続発受け緊急交通大臣会合を開催へ

対応協議、宣言発表で調整 国土交通省は2月20日、紅海でイエメンの親イラン武装組織フーシ派が船舶に攻撃を繰り返している事態を受け、G7(主要7カ国)が緊急の交通担当大臣会合を同日夜にオンラインで開催す […]

国際海運会議所など国際海事29団体、紅海でフーシ派が乗っ取った自動車専用船の乗組員25人早期解放訴え

発生から3カ月受け声明発表、日本船主協会も賛同 国際海運会議所(ICS)など29の国際海事団体は2月19日、日本郵船が英国のギャラクシー・マリタイムから用船していた自動車専用船「GALAXY LEAD […]

川崎汽船、仏企業から風力使い船舶航行時のCO2排出削減する「自動カイトシステム」事業を承継

既存船にも搭載可能、製品化へ取り組み加速 川崎汽船は2月16日、フランスに1月18日付で船舶の自動化機器製造を手掛ける新会社「OCEANICWING」(オーシャンウイング)を設立したと発表した。 欧州 […]

日本郵船、ノルウェーのストルトタンカーズと多目的のパーセルケミカルタンカー6隻建造

需要の伸びに対応、26~29年に竣工へ 日本郵船は2月16日、同社とノルウェーのケミカルタンカー大手ストルトニールセンの子会社ストルトタンカーズの合弁会社NYK Stolt Tankersが2月5日、 […]

兵庫・養父市とKDDIスマートドローン、セイノーHD、エアロネクストがドローン物流実現へ連携

「レベル3.5」飛行を実証 セイノーホールディングス(HD)とエアロネクスト、KDDIスマートドローンは2月14日、兵庫県養父市と2月8日付で同市の地域課題解決に向けた連携協定を締結したと発表した。 […]

郵船ロジ、紅海の混乱回避へ複合輸送サービスの提案に注力

「中欧班列」や中国ラオス鉄道活用など想定 郵船ロジスティクスは2月14日、紅海とその周辺州域で航行している船舶が武装勢力から攻撃を受けているのを踏まえ、日本を含むアジア発欧州向けの輸送で、海上と鉄道、 […]

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