貿易効率化システムのTradeWaltz、コンテナ追跡サービスのMonCargoと動静情報自動取得・更新機能で連携

貿易効率化システムのTradeWaltz、コンテナ追跡サービスのMonCargoと動静情報自動取得・更新機能で連携

業務迅速化可能に

貿易情報一元化システム「TradeWaltz」(トレードワルツ)を展開しているトレードワルツは7月9日、コンテナ追跡サービス「MonCargo」(モンカルゴ)の開発を手掛けるMonCargoと、双方のサービスを連携した「動静情報自動取得・更新機能」の提供を6月10日に開始したと発表した。

あらかじめ動静情報を自動取得・更新したい商流の情報(船社名、BL番号など)をTradeWaltzに登録しておくと、MonCargoで一元的に取得したコンテナと本船動静の情報を、TradeWaltzとデータ連携できる。

 
 

貿易実務者はMonCargoで自動取得した情報をTradeWaltz上で一元管理した動静情報として把握・閲覧することが可能となり、動静情報の取得・管理業務の効率化・迅速化につながるとみている。


(トレードワルツ提供)

(藤原秀行)

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