Gaussy、立体型仕分けロボット・オムニソーターに食品物流向けの新機能を搭載した「食品モデル」登場

Gaussy、立体型仕分けロボット・オムニソーターに食品物流向けの新機能を搭載した「食品モデル」登場

三菱食品や南日本運輸倉庫が今秋導入予定

Gaussy(ガウシー)は10月16日、倉庫ロボットサービス「Roboware(ロボウェア)」で取り扱っている立体型仕分けロボット「オムニソーター」に関し、新たに食品のばら仕分けが可能なタイプ「食品モデル」の提供を開始したと発表した。

食品モデルは、既に三菱食品の4拠点と南日本運輸倉庫の3拠点で今秋、それぞれ導入が決まっている。

 
 

オムニソーターによる自動仕分けに加えて、DAS機能による間口への直接仕分けが可能。耐衝撃性が低いものやサイズが大きくオムニソーターでは流しづらいものも仕分けできるようにしている。DASなしで手仕分けする方法もある。

仕分けの対象物が3辺サイズの制限以内に収まるものであれば、複数の商品を同時に仕分けられる。複数商品の同時投入やボール単位での仕分けも可能。特にB2B利用の店舗向け仕分け・飲食店向け仕分けで機能が有効とみている。

衝撃が気になるものやチルド・常温商品は、オリコンなどの仕分けボックスに商品を自動投入する際、ダメージが入らないよう、スロープとストッパーを使った仕組みを施している。

(藤原秀行)※いずれもGaussy提供

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