15~25度の定温庫完備、現地子会社3棟目
住友倉庫は7月9日、シンガポールの子会社が同国西端のチュアス地区で建設を進めていた倉庫が5月末に完成したと発表した。
地上5階建て、延べ床面積は1万1005平方メートル。15~25度の定温庫を備えている。同子会社はチャンギ国際空港に事務所を構え、既に同地区で倉庫を2棟展開している。自社倉庫面積はトータルで約4万1000平方メートルに拡大した。
経済成長が続く東南アジアでニーズが拡大している定温保管を提供する構え。
新倉庫の外観(左手前、住友倉庫プレスリリースより引用)
(藤原秀行)