【物流博物館で「物流映画」を観よう!】8月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】8月定例上映ラインアップ

「国宝の旅立ち」など“美術品輸送もの”カラー作品2本

物流博物館は8月25日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は数々の貴重な作品の中から、美術品輸送に関する以下の2本が登場する。

①「国宝の旅立ち」(1980年、カラー24分)
東大寺大仏殿昭和大修理の完成を記念して各地で行われた「東大寺展」に際し、門外不出の国宝が梱包され、旅立っていくまでを収めた。普段は見られない舞台裏を公開。

②「夢と心を未来に運べ!~受け継がれる日通美術の技~」(2005年、カラー30分)
東京国立博物館で開催された「唐招提寺展」に際し、高さ3メートルの巨大仏像・国宝廬舎那仏坐像が奈良から東京へ運ばれた。関係者が細心の注意と熱意を注ぎ込んで成功させた輸送プロジェクトを追った。

時間は午前10時半、午後1時半、午後3時半の計3回。定員は各回30人。事前申し込みは不要で視聴は無料だが入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途必要。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。

(藤原秀行)

上映の詳細はコチラから

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