北米市場向け新型「アウトバック」に搭載
高精度3次元地図データ(HDマップ)を扱っているダイナミックマッププラットフォームは1月15日、グループの米現地法人Dynamic Map Platform North Americaが手掛けている高精度3次元地図データに関し、SUBARUが北米市場向け新型「アウトバック」に搭載する運転支援システムのアイサイトに採用したと発表した。

高精度3次元地図データイメージ
最新型アイサイトの機能には、高速道路でのハンズオフアシスト、安全な車線選択を伴う緊急停止支援、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前での速度制御、渋滞時発進アシストを含んでいる。

ダイナミックマッププラットフォーム・吉村修一社長CEO(最高経営責任者)(左)とDynamic Map Platform North Americaのクリス・シボドーCEO(いずれもダイナミックマッププラットフォーム提供)
ダイナミックマッププラットフォームは、SUBARUと契約したことで総計37車種、6つの自動車メーカーにデータを継続的に提供することになる。
(藤原秀行)











