204㎡の小規模空間で高密度保管図る
自動化ソリューションを手掛けるROMSは1月16日、セイノーグループでメール便発送・配達事業などを担う地区宅便が、千葉市で運営している物流拠点「第1・第2ロジスティックスセンター」のG棟に、国産・フル内製の小型自動システム「ナノ・ストリーム(Nano-Stream)」を導入することを決めたと発表した。
物流向けロボットの導入支援などを展開しているT5(東京都世田谷区太子堂)の協力を得て、ナノ・ストリームの設置にこぎ着けた。

(ROMS提供)
G棟の約204㎡という小規模のため、100㎡から対応可能で高密度保管を実現し、複数荷主の在庫を一括管理できる「Nano-Stream」を選択した。稼働開始は今年7月の予定。複数荷主のEC関連商材を取り扱う。
Nano-Streamは、スキャンによる検品やプロジェクションマッピング等による各種機能により、ヒューマンエラーを最小限に抑え、正確なピッキング作業をサポートする点が評価されました。
(藤原秀行)










