輸送状況の更新を通知で把握可能に
テクイット(大阪市)は1月28日、国際物流に特化した業務支援システム「LogiMeets」(ロジミーツ)で、新たにコンテナ追跡機能の提供を開始したと発表した。
B/L(船荷証券)番号やコンテナ番号を各船社サイトで個別に検索したり、現在地やETA(到着予定日時)を問い合わせたりしていた出荷後の確認作業を簡素化できると想定。
コンテナ番号やB/L番号を登録しておくことで、輸送状況の更新を通知で把握できるため、担当者がその都度確認や問い合わせを行う負担を軽減することが可能とみている。
実際の画面では、輸送状況を時系列およびマップで確認できるようにしている。

輸送状況詳細(入出港や積替えなどの動静を時系列で表示)

輸送状況マップ(輸送状況を基に航路を地図上で表示)
(藤原秀行)※いずれもテクイット提供












