安全意識向上図る
交通事故削減を支援する次世代AIドライブレコーダー(ドラレコ)サービス「DRIVE CHART」(ドライブチャート)を展開しているGOドライブは3月11日、ゼンリンが保有する営業車や計測車などの全車両約450台に、同サービスの導入を決めたと発表した。
ゼンリンは営業活動や地理空間情報の収集などの用途で車両を利用しており、同サービスを活用して運転を行う社員の安全意識を高め、社用車を利用する企業の責任として交通事故の未然防止活動を推進することを目指す。

(GOドライブ提供)
ゼンリン全車両への導入を契機に、GOドライブと事業連携をさらに強化し、顧客紹介などの営業面で連携を加速させる。
GOドライブはゼンリンと2020年から同サービスの映像データを活用した道路情報の自動差分抽出プロジェクトを推進している。既に高速道路で98%以上、一般国道で96%以上の走行データを集めており、さらにデータの網羅性を高めることを目指す。
(藤原秀行)












