配送現場の可視化と業務効率化をサポート
アプリ開発を手掛けるクインクエ(神戸市)は3月12日、インテリア商社の山上の協力を得て自社開発した業務管理アプリに関し、新たに配送管理機能を追加したと発表した。
配送業務の可視化と管理効率の向上をサポートする。
配送業務では、日々のルート変更や突発的な対応が発生する一方、配送員の位置情報や進捗状況の把握が十分に行えないケースがあり、従来は既存のクラウドサービスとCSVデータを組み合わせて管理していたが、リアルタイムの情報共有や現場最適化の面で課題があったため、現場業務に特化した専用アプリとして再設計し、配送管理機能の開発にこぎ着けた。
配送員の位置情報をリアルタイムで地図上に表示し、Google Maps APIを活用した配送ルートも自動計算。配送データを基にした日報作成や既存CSVデータとの連携も可能にしている。
今後はAPI連携への移行を視野に入れている。

配送マップ

出荷物

配達記録
(藤原秀行)※いずれもクインクエ提供












