金子国交相、内航海運の重油も同様と指摘し実態把握へ
金子恭之国土交通相は3月17日の閣議後記者会見で、中東情勢の緊迫化で石油の高騰や供給不足が起きていることについて、一部の石油販売事業者がトラックやバスの業界向けに、軽油の販売停止・制限を行っている動きがあると明らかにした。
同相は内航海運や旅客船が使う重油に関しても、同じく販売制限をする動きが見られると指摘。実態の把握を進めていると強調した。
また、3月13日付で各業界団体に対し、軽油や重油などで供給制限を受けている事業者の動きを報告するよう通知したことにも言及した。
(藤原秀行)












