モビリティデータ活用ニーズに対応
企業の営業車両管理システムなどを手掛けるスマートドライブは3月26日、名古屋市内に4月1日付で「東海支社」を設立すると発表した。
顧客接点を強化し、東海エリアで迅速かつきめ細やかな支援体制を構築するのが狙い。

(スマートドライブ提供)
同社は2013年の創業以来、東京本社と24年10月設立の関西支社を中心に、クラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」(スマートドライブ・フリート)などの営業活動を展開。現在は2300社以上にサービスを提供している。
地場に根差した製造業・物流業が多く集積している東海エリアはモビリティデータ活用へのニーズが非常に強いことから、事業拡大のための重要拠点と位置付け、東海支社を新設した。
(藤原秀行)












