保管庫6棟、27年3月完成予定
日本トランスシティは5月14日、三重県木曽岬町で危険品を取り扱う物流センターの工事を始めたと発表した。
保管庫は6棟でトータルの延床面積が約5500㎡。完成は2027年3月の予定。
危険品物流分野における安定的な需要を確実に取り込むとともに、中長期的な産業構造の変化に応じた新たな物流ニーズにも柔軟に対応できる戦略拠点と位置付けている。

施設概要
所在地:三重県桑名郡木曽岬町新輪1丁目3番9
敷地面積:30,116㎡(約9,110坪)
構造:鉄骨造 低床式平屋建(耐火建築物)
施設面積:保管庫6棟 5,497㎡(1,662坪)
屋外貯蔵所2,450㎡(741坪)
梱包場190㎡(57坪)
その他設備:事務所棟138㎡(41坪)、屋外危険物取扱所(コンテナバース)、リーファー電源(4口)、防風フェンス
業務内容:危険品の荷役、保管、出荷、配送などの物流業務
竣工予定:2027年3月(27年4月稼働予定)
(藤原秀行)※プレスリリースより引用












