中東情勢悪化受け、1年分を先行して固定価格で実施
AIを活用した電力取引システムを手掛けるデジタルグリッドは6月23日、亀田製菓傘下の新潟輸送(新潟市)が2026年度に使用する電力に関し、価格変動リスクを抑えるため、一部を固定価格で調達するオーダーメード方式の仕組みを導入したと発表した。
併せて、猛暑による電力需要の増加が予想される期間は、固定価格での調達分を上乗せした。


中東情勢が悪化した直後に1年分の電力を先行して固定価格で調達するなど、今後の価格高騰リスクに対応した。

(藤原秀行)※いずれもデジタルグリッド提供










