棚搬送型を対象、現場の業務負荷軽減狙う
Gaussy(ガウシー)は8月13日、物流ロボットサービス「Roboware」(ロボウェア)の運用保守委託サービスに関し、大塚倉庫から棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。
Gaussyはロボット導入・運用支援で培った知見、「物流を止めない」サポート体制やサプライチェーン構築といったノウハウを活かし、メーカーや機種にとらわれない運用保守委託サービスの提供を2025年10月に始めた。
大塚倉庫は稼働中の棚搬送型ロボットの運用保守体制を見直し、新たにロボウェアのサービスを利用することにした。
Gaussyは全国90以上の物流拠点でロボットの導入支援を手掛け、運用ノウハウを蓄積。現場の課題に応じた柔軟な保守体制を提供しており、大塚倉庫は現場スタッフやパートナー企業の業務負荷を大幅に軽減し、より強固で安定した次世代の物流運用体制を構築できると判断したという。
(藤原秀行)








