第1弾で店舗シャトルバスにEVバス導入
イケア・ジャパンは9月10日、横浜市、いすゞ自動車の両者と組み、横浜市内で次世代自動車の普及啓発や脱炭素化の推進に取り組むと発表した。
3者間で連携協定を締結した。

(イケア・ジャパン提供)
取り組みの第1弾として、横浜市の「IKEA横浜」のシャトルバスにいすゞのEVバスを導入し、来場者らにEVモビリティや脱炭素の取り組みを身近に感じてもらう機会の創出を図る。
イケア・ジャパンは商品配送サービス(ラストワンマイル)でEVの導入を進めており、物流に加えて顧客の移動を含めたモビリティの脱炭素化にも注力する。
今年9月現在、IKEA横浜と新横浜駅を結ぶシャトルバスは3台体制で運行している。このうち、同路線で初となるEVバスを新たに1台導入する。
EVバスの運行開始は今年10月以降の予定。当該車両はIKEA横浜で100%再生可能エネルギー由来の電力を使用して充電する。
協定の期間は29年3月末まで約2年半で、次世代自動車の普及啓発のほか、脱炭素社会の形成と循環型社会の推進に資する活動、災害時の連携協力と防災啓発にも取り組む。
(藤原秀行)








