低温物流事業の基盤強化図る
ダイセーエブリー二十四は9月28日、長野県を地盤とする物流企業の中央高速運輸(長野県伊那市)を9月14日付で連結子会社化したと発表した。
具体的な株式取得の比率や金額は開示していない。
中央高速運輸は1993年発足。長野県内に3拠点を構え、3温度帯対応の物流を展開。チルド食品などの取り扱いに強みを持つ。
ダイセーエブリー二十四は関東甲信越と北陸東海の両エリアに拠点を展開しているが、長野エリアには拠点がなくネットワーク上の空白地帯になっていた。中央高速運輸を買収し、低温物流事業の基盤を強化したい考え。
(藤原秀行)











