クレカやパスワードは含まれず、悪用も確認されず
ヤマト運輸は10月16日、通販サイトで商品を先に受け取り、都合の良い日時にコンビニや郵便局で払込票を使って代金を精算する「クロネコ代金後払いサービス」のサーバーが不正アクセスを受けた件に関し、サービス利用者の個人情報が約531万件、外部に漏えいしたと発表した。
情報は2018年10月から今年9月までの間にサービスを利用した人の氏名や住所、電話番号などが約526万件で、このうちメールアドレスを含む情報は約49万件。また、届け先の氏名や住所などが約5万件、加盟店の情報が約4100件だった。
現状ではクレジットカードやパスワードの情報は含まれておらず、不正利用されたことによる被害も確認していないという。
(藤原秀行)








