国際輸送サービスの拡充図る
住友倉庫は10月29日、インドに現地法人「Sumitomo Warehouse (India) Private Limited(インド住友倉庫会社)」を設立、10月に営業を開始したと発表した。
今後も経済の成長が見込まれるインドに拠点を置き、顧客のインド進出の検討段階から物流体制の構築・運営に至るまで、よりきめ細かなサポートを提供できるようにする。
グループの中期経営計画における成長戦略の1つに位置付けている「グローバルな付加価値物流の実現」で、インドを次世代輸出入拠点形成に向けた重点地域の一つと設定しており、国内外の物流ネットワークとインド法人を連携させることで、インドと日本・アジア・欧州・北米を結ぶ国際輸送サービスの拡充を図り、ワンストップの物流ソリューションを提供することを想定している。
〔現地法人の概要〕
名称:Sumitomo Warehouse (India) Private Limited(インド住友倉庫会社)
所在地:インド・ハリヤナ州グルガオン
設立年月日:2026年8月3日
事業内容:倉庫業、フレイトフォワーディング業ほか
資本金:120 百万インドルピー(住友倉庫グループ100%出資)
代表者:社長 上野 智弘氏
(藤原秀行)








