自律搬送ロボットのTAKUMI、WMパートナーズから3億円資金調達

自律搬送ロボットのTAKUMI、WMパートナーズから3億円資金調達

技術開発など推進

自律搬送ロボットを手掛けるTAKUMI(匠、福岡市)は12月18日、独立系プライベート・エクイティ・ファームのWMパートナーズ(東京)を引き受け先とする第三者割当増資を行い、3億円の資金調達を果たしたと発表した。

調達した資金は技術開発などに充てる。TAKUMIはAI(人工知能)を駆使した走行制御で障害物をスムーズに回避できる「AMR」、商品を収めた棚の下に潜り込んで作業エリアまで運ぶ「GRID」、搬送物の長さや形状を踏まえて隊列を組んで運ぶ「ANT」といった多様なロボットを手掛けている。


「AMR」のTA-A50(TAKUMIウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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