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ローソン、ウーバーイーツ活用し医薬品宅配を開始

ローソン、ウーバーイーツ活用し医薬品宅配を開始

風邪薬や目薬など49種類、東京都内3店舗で取り扱い

ローソンは2月2日、ウーバーの宅配サービス「UberEats(ウーバーイーツ)」を利用し、医薬品を宅配するサービスを同4日に東京都品川、大田の両区内3店舗で始めると発表した。

対象は風邪薬や目薬、胃腸薬、湿布薬など第2・3類の医薬品49種類。ウーバーイーツの専用アプリを通じて申し込む。店舗では商品を専用の袋に入れ、登録販売者が確認した上で配達員に渡す。取り扱いは各店舗の医薬品販売時間内となる。店舗数は利用状況を見ながら順次拡大を検討する。

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ローソンは既にウーバーイーツを使った弁当やおにぎりなどの配達を展開、今年1月末時点で約350品目を対象に、全国1508店舗で対応している。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められる中、宅配の取り扱いを広げ、顧客のニーズを獲得していきたい考えだ。

ローソンでは全国245店舗で医薬品を取り扱っている。


医薬品売り場のイメージ(ローソンプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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