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日本発米国向け海上コンテナ、8月は32・8%増で6カ月連続プラス

日本発米国向け海上コンテナ、8月は32・8%増で6カ月連続プラス

デカルト・データマイン調査、自動車関連や機械類が堅調

米調査機関デカルト・データマインが9月21日発表した日本発着の海上コンテナ輸送量に関する最新調査結果(速報値)によると、アジア域内へのトランシップ分を含めた日本発米国向け(荷受け地ベース)の輸送実績が8月は32・8%増の5万2247TEUとなった。6カ月連続で前年実績を上回った。

新型コロナウイルスの感染拡大による打撃からの回復傾向が継続している。

自動車関連は39・3%増の1万451TEU、機械類も34・2%増の1万1121TEUと堅調が続いている。

母船直航分は7・1%減の3万6546TEUだった。

一方、米国発日本向け(復航、最終仕向地ベース)の7月分は1・2%増の5万2542TEUだった。2カ月連続のプラス。

(藤原秀行)

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