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東証、包装資材や物流梱包を扱うのむら産業のジャスダック上場を承認

東証、包装資材や物流梱包を扱うのむら産業のジャスダック上場を承認

12月2日付

東京証券取引所は10月29日、包装資材や物流梱包を扱うのむら産業(東京都東久留米市)のジャスダック上場を承認した。上場は12月2日付。

1959年に「野村紙業」として設立、65年にのむら産業となる。スーパー用包装資材や米穀精米袋などを手掛け、自動計量包装機などの包装機器の製造・販売も展開。連結子会社のパックウェル(さいたま市)は製函封函機や緩衝材、ガムテープ資材などの仕入れ販売、メンテナンスを担っている。

2020年10月期の連結売上高は48億9900万円、経常利益は2億6500万円、純利益は5500万円だった。

(藤原秀行)

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