象印、埼玉・越谷の旧事務所・倉庫を24年5月めどに売却へ

象印、埼玉・越谷の旧事務所・倉庫を24年5月めどに売却へ

移転受け、譲渡益17億円計上予定

象印マホービンは12月25日、埼玉県越谷市の旧倉庫・事務所を売却すると発表した。

12月26日付で契約を締結、2024年5月上旬をめどに引き渡す予定。譲渡先や譲渡額は開示していないが、譲渡益として16億9600万円を計上する計画。

譲渡するのは土地6854㎡、建物9291㎡。グループで製品・部品の保管や輸送などを手掛ける象印ユーサービスが倉庫として活用してきたが、移転したのに伴い遊休地の売却を決めた。

(藤原秀行)

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