【地震】国道8号、新潟・上越の土砂崩れで一部通行止め続く(1月3日午前6時現在)

【地震】国道8号、新潟・上越の土砂崩れで一部通行止め続く(1月3日午前6時現在)

他区間も不通多数

国土交通省によると、1月1日発生した石川県能登半島を中心とした強い地震の影響で、1月3日午前6時現在、直轄国道は新潟県上越市茶屋ヶ原の国道8号上下線で、土砂崩れによる通行止めが続いている。

補助国道は、石川県内で国道249号が羽咋市、志賀町など19区間で橋梁に段差が生じたり、路面に亀裂が走ったりといった異常が生じ、通行止めとなっている。

併せて、石川県金沢市と富山県小矢部市の国道359号2カ所、羽咋市の国道415号、小矢部市の国道471号それぞれ1カ所でも通行止めになっている。

都道府県道は石川県で37区間、新潟県で6区間、富山県で12区間の計55区間で不通となっている。

鉄道はJR東日本の越後線、JR西日本の高山線、氷見線、七尾線、大糸線、あいの風とやま鉄道など7社の10路線が運転を見合わせている。新幹線は全て復旧した。

ターミナルビルなどが大きな被害を受けている石川県の能登空港は滑走路に亀裂が複数見つかり、1月4日まで滑走路を閉鎖することが決まっている。

フェリーについては大きな被害の情報は今のところないという。

(藤原秀行)

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