テクノロジー/製品

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ギークプラス、ミスミが兵庫・川西に新設の拠点へロボット活用のピッキング自動化・効率化ソリューション納入

東西2拠点でロボット149台規模、「確実短納期」へ物流強化 ギークプラスは10月20日、ミスミが兵庫県川西市に新設した「西日本流通センター」で、部品類のピッキング・保管の自動化・効率化を支援するGTP […]

ゼロボード、温室効果ガス排出量算定システムに請求書などのデータを自動読み取り・登録する機能開始

チャットツールやAIエージェント通じて利用可能も構想 ゼロボードは10月19日、2023年に発表したAI機能「Dr.Zero」を刷新し、第1弾として請求書などの証憑を自動で読み取り、温室効果ガスの排出 […]

日本AIセンターHD、「しあわせもの工房」が開発したかご車搬送ロボット「Noruno Atlas」を公開

プロロジスのインキュベーション施設を利用、専用カートへの置き換えなど不要 スタートアップの日本AIセンターホールディングス(HD、茨城県つくば市)は10月19日、パートナーで社会課題や暮らしの困り事に […]

エアロネクストグループと大和ハウス、タワマン向けドローン配送サービス実装へ都の事業に採択

「レベル3.5」の飛行実証 エアロネクストと子会社でドローン物流を手掛けるNEXT DELIVERY、大和ハウス工業の3社は10月19日、東京都デジタルサービス局が実施する「都市部でのドローン物流サー […]

明星食品、ハコベルのトラック予約/受付システムを導入

「特定荷主」として中長期計画や定期報告の体制整備を実現、データ集計が数秒で可能に ハコベルは10月19日、トラック予約/受付システム「トラック簿」に関し、2025年から明星食品が活用していると発表した […]

【独自】災害時に自治体の負荷軽減図る「支援物資管理DX」、熊本地震の現場で始動

NTTデータと佐川が軸、手作業から脱却 今年7月に熊本で起きた大地震で、NTTデータと佐川急便が軸になり「支援物資管理DX」が本格的に始動した。被災地へ大量に送り込まれる支援物資を自治体担当者が適切に […]

ヤマザキマザックとABEJA、工作機械へのフィジカルAI実装に向け業務連携開始

AIエージェント開発、加工工程の最適化など支援 工作機械大手のヤマザキマザック(愛知県大口町)とAIを活用したソリューション開発を手掛けるABEJA(アベジャ)は10月16日、製造現場へのフィジカルA […]

清水建設が米AI・ロボティクス企業のノーブルマシーンズに出資完了、現場向けヒューマノイドAIロボを開発

現場に適したヒューマノイドの開発を推進 清水建設は10月16日、AIを搭載した建設業向けのヒューマノイドロボット(人間型ロボット)の開発を手掛ける米シリコンバレーのスタートアップ、Noble Mach […]

物流施設やモビリティハブで自動運転車両の受け入れ実証を開始へ

大和ハウスとダイナミックマップ、Hacobuが連携、国交省事業に採択 大和ハウス工業とダイナミックマッププラットフォーム、Hacobuの3社は10月16日、国土交通省の令和8年度(2026年度)「自動 […]

ROMSの梱包アシストAI、実績基に商品マスターのサイズ情報を自動更新する「AI補正」機能強化

現場のフィードバックを活用、精度の継続的な改善可能に 物流倉庫や工場向けに業務自動化ソリューションを提供しているROMSは10月15日、クラウドベースの梱包作業効率化支援サービス「梱包アシストAI」で […]

【現地取材・動画】コクヨが仙台に倉庫システムなど導入の自動化センター開設

最大27万SKU保管可能、260台のロボットが走行 コクヨは10月13日、仙台市内に開設した物流拠点「東北IDC」を報道関係者らに公開した。 今年2月に完成した倉庫の2~3階約2万3100㎡を利用。子 […]

NTT東や鹿島など5社、光ファイバーケーブルで温度やゆがみなど計測する技術を道路維持管理に活用へ

コンソーシアム結成、予防保全型道路マネジメントの社会実装目指す NTT東日本、鹿島、応用地質、オリエンタルコンサルタンツ、三菱総合研究所の5社は10月14日、通信などに使う光ファイバーケーブル自体をセ […]

ハクオウロボが自動フォークの製品・料金体系刷新、640万円から開始可能なエントリーモデル設定

~ 現場の声を反映し、 ハクオウロボティクスは10月13日、自動フォークリフト「AutoForkウォーキー」の製品・料金体系を刷新し、新たな体系で提供を開始すると発表した。 AutoForkウォーキー […]

松尾研究所と川崎重工、ヒューマノイド「Kaleido9」の重量物運搬デモに成功

機能の強化学習から実機推論までを6週間で実現 国内のAI研究の第一人者、東京大学大学院の松尾豊教授が技術顧問を務める松尾研究所は10月13日、川崎重工業と連携し、同社のヒューマノイドロボット「Kale […]

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