テクノロジー/製品

261/474ページ

ミシュランが世界初、サステナブル素材を45%・58%含有する公道走行タイヤ発表

ヒマワリ油やバイオ由来樹脂など活用、現行製品と性能は同等保持 フランスのタイヤ大手ミシュランは10月5日、世界初となる、サステナブル素材を45%含有した乗用車用タイヤと58%含有したバス用タイヤを開発 […]

【現地取材・動画】カラスよ倉庫からサヨウナラ、AIと音で追い払う新兵器登場

JA全農が「音撃スナイパー」のテスト販売開始、1/10~1/20程度に減少効果も JA全農は10月27日、AIと音を駆使してカラスを追い払う装置「音撃カラススナイパー」を開発したと発表した。同日、食品 […]

公道走行のロボット宅配や「レベル4」の自動運転、23年4月1日解禁へ

警察庁が関連法令改正案公表、実用化加速に期待 警察庁は10月27日、公道を走行するロボット宅配や、特定の条件下で車の運転を完全に自動化する「レベル4」を2023年4月1日に解禁する方針を明らかにした。 […]

エレコムグループ、現場の省人化・省力化促進へ「遠隔支援事業」に本格参入

ウェアラブルカメラなどでサポート エレコムは10月26日、物流などの現場作業をリモートで支援・監視する「遠隔支援事業」に本格参入すると発表した。遠隔監視や作業支援に役立つ「遠隔支援サービス」を提供する […]

東大発AIベンチャーのTRUST SMITH、モデルレスで高精度・高速ばら積みピッキング可能なシステムの提供開始

0.1秒で認識、制度99.99% AI・ロボティクス技術を活用したソリューションを提供する東京大学発のベンチャーTRUST SMITH(トラストスミス)は10月26日、モデルレスで高精度・高速なばら積 […]

日立物流グループ、量子コンピューターで複雑なトラック配車完了可能なシステムの稼働開始

人と対話する形式で作業自動化、外販も予定 日立物流グループの日立物流ソフトウェアは10月26日、量子コンピューターと人が対話する形式(オンデマンド)で車両の割付や輸送ルートの策定を自動的に済ませるシス […]

ゼンリンと埼玉・秩父市、ドローン活用した緊急物資輸送で連携協定締結

土砂崩落発生した中津川地内が対象、早期実現目指す ゼンリンと埼玉県秩父市は10月25日、今年9月に土砂崩落が発生した同市中津川地内で、ドローンを使った緊急物資輸送を早期に実現する連携協定を同日付で締結 […]

ロボットハンドの「ばら積み」「鏡面・透明素材」取り扱いを可能にする 「近接覚センサー」機能評価用サンプルの提供開始

独自センシング技術手掛けるスタートアップのThinker “指先で考えるロボットハンド”の実現に取り組むスタートアップのThinker(シンカー、大阪市)は10月24日、赤外線とAIを組み合わせた独自 […]

« 前ページへ次ページへ »