>

170/1292ページ

170/1292ページ

日本郵船、出光タンカー向けにメタノール使用可能な大型原油タンカーの建造・傭船契約を締結

28年竣工予定、脱炭素に貢献目指す 日本郵船は4月7日、脱炭素に向けた次世代燃料としてメタノールを使用できる主機および軸発電機を搭載した環境対応VLCC(大型原油タンカー)を出光タンカーに長期傭船する […]

日通が高断熱性の長期間維持実現し脱炭素にも貢献の保冷輸送器材を開発、まず大阪万博で活用へ

タイガー魔法瓶や岐阜プラスチック工業の技術活用、26年度の発売目指す 日本通運は4月8日、タイガー魔法瓶、岐阜プラスチック工業の両社と連携し、CO2排出量を削減できる高性能保冷輸送器材「プロテクトBO […]

日本GLPが川崎で収容能力18.6万tと国内最大級の冷凍・冷蔵マルチ型物流施設開発、27年8月末竣工見込む

ヒューテックノオリンと小川畜産食品が入居、25%でテナント決定 日本GLPは4月8日、川崎市で延床面積が約20万5000㎡、収容能力が約18.6万tと国内最大級の冷凍・冷蔵マルチテナント型物流施設「G […]

三菱地所、大阪湾岸エリアで自社初のマルチテナント対応可能な賃貸型冷凍・冷蔵物流施設が完成

4.3万㎡、一部で温度帯可変式採用し幅広いニーズカバー目指す 三菱地所は4月8日、大阪市住之江区で地上4階建て 延床面積約4万3400㎡(約1万3100坪)の物流施設 「ロジクロス大阪住之江」が竣工し […]

【現地取材】プロロジスが千葉・八千代で2棟目のマルチ型物流施設竣工、STOCKCREWが一部区画に入居

11万㎡、フロア間の自動搬送を実現 プロロジスは4月8日、千葉県八千代市で竣工したマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代2」をメディアなどに公開した。 隣接地で2022年10月に完成した「プ […]

三井倉庫グループ、物流センターの化粧品製造ラベル貼付に「AI画像検査機」導入

高精度な検査結果確保と想定 三井倉庫グループは4月8日、運営している物流センターに、化粧品製造業務の品質向上に向け「AI画像検査機」を導入、運用を開始したと発表した。 同業務の製造工程の中で、化粧品本 […]

温室効果ガス排出量算定・可視化ソリューションのゼロボード、日本自動車部品工業会に正会員として加盟

業界の脱炭素化を支援 ゼロボードは4月1日、国内外の自動車部品関連企業が参加している業界団体「一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)」に同日付で正会員として加盟したと発表した。 自動車部品業 […]

ライナロジクス・シーネット・都築電気がWMSと自動配車や動態管理のシステム連携開始へ

庫内作業から配車、輸配送、納品までを円滑管理支援 ライナロジクスとシーネット、都築電気の3社は4月8日、各社がで展開している自動配車システムと動態管理システム、WMS(倉庫管理システム)の連携を開始す […]

« 前ページへ次ページへ »