3月日銀短観、運輸・郵便業は大企業と中堅企業が3四半期連続改善
景況の持ち直し基調継続、コロナ禍前には及ばず 日本銀行が4月1日公表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を表した業種別の業況判断指数(DI)は運輸・郵便業(道路旅客・貨物運 […]
景況の持ち直し基調継続、コロナ禍前には及ばず 日本銀行が4月1日公表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を表した業種別の業況判断指数(DI)は運輸・郵便業(道路旅客・貨物運 […]
NEXCO中日本幹部が説明、引き続きスペース整備に意欲 関連記事:【動画】静岡・浜松の新東名道IC近隣で事前予約可能なダブル連結トラック専用駐車場を公開 中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社の山 […]
21年3月期、引き続き使用 日本通運は3月31日、国内の医薬品専用センター3棟をプロロジスに売却するのに伴い、2021年3月期の第4四半期(1~3月)に特別損失として固定資産売却損を計90億5900万 […]
強化段ボールに変更、モーダルシフトも積極推進表明 東京エレクトロンは3月31日、環境負荷低減のため、2023年度(24年3月期)までに半導体製造装置の梱包材に用いる木材を50%削減する計画を発表した。 […]
EC需要踏まえた積み合わせ貨物輸送コンテナ新設、ドライバー向けアプリ導入など推進 JR貨物は3月31日、2021年度の事業計画を公表した。 設備投資はトータルで396億円を想定。このうち、成長・戦略投 […]
小型のゆうパケットは5・2%減で2カ月連続マイナス 日本郵便が3月31日公表した2月の郵便物・荷物の引受物数によると、荷物のうち宅配の「ゆうパック」は前年同月比0・2%減の7670万6000個だった。 […]
財政投融資資金活用、事業費4700億円 国土交通省は3月30日、国土強靭化の一環として高速道路会社に対し、暫定2車線で運用が続いている高速道路のうち全国14カ所、総延長約84キロメートルを4車線化する […]
JLLリポート、コロナ禍でもEC拡大が追い風と展望 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)は3月30日、関西圏の不動産市場に関するリポートを公表した。 この中でJLL日本の関西支社でリサーチディレクタ […]
国交省が検証結果公表、海上輸送比でリードタイムは半分に 国土交通省は3月30日、シベリア鉄道を使った日本~欧州間の貨物輸送パイロット事業に関し、2020年度の検証結果を公表した。 参加した関係者らから […]
コロナ禍からの回復傾向続く 日通総合研究所が3月30日公表した「企業物流短期動向調査」の速報値によると、国内向け出荷量の『荷動き指数』は今年1~3月実績(見込み)でマイナス16となり、昨年12月公表の […]
日通総研、コロナ禍から回復も19年度水準には依然届かずと想定 日通総合研究所は3月30日、「2021年度の経済と貨物輸送の見通し」を改訂した。 国内貨物輸送は総輸送量が2020年度で6・7%減、21年 […]
コロナで旅客需要激減など環境厳しく、30年度まで10年間延長 経営環境が厳しいJR北海道とJR四国、JR貨物の3社への経営支援を継続することを盛り込んだ改正国鉄清算事業団債務等処理法などが3月26日の […]
年内めど、福通と連携し名古屋~大阪間の「アーバンライナー」活用へ 近畿日本鉄道が福山通運と連携し、2021年中をめどに特急列車の車両で貨物を輸送する貨客混載サービスを始める方向で準備を進めていることが […]
新中計を公表、ロボットなど新技術に投資しサービス・商品開発力向上 キムラユニティーは3月26日、2021~23年度を対象とする新たな中期経営計画を公表した。 旧来の中計は社員の定着率工場や収益改善など […]
22年12月末までの2年間、コロナ影響のため特例で長く設定 東京証券取引所は3月25日、ジャスダック市場に上場している佐渡汽船が上場廃止の猶予期間入りしたと発表した。 同社は新型コロナウイルスの感染拡 […]
物流連・渡邉会長が指摘、機械化・省力化の必要性強調 日本物流団体連合会(物流連)の渡邉健二会長(日本通運会長)は3月25日、東京都内で開催した理事会の後に記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大下の物 […]