南海電鉄、自社物流施設のブランドを「NANKAI-LOGI」に設定
まず関西中心に事業エリア拡大・拡充図る 南海電気鉄道は10月29日、運営する物流施設のブランドとして「NANKAI-LOGI」(ナンカイロジ)を設定したと発表した。 同社は不動産事業の深化・拡大に向け […]
まず関西中心に事業エリア拡大・拡充図る 南海電気鉄道は10月29日、運営する物流施設のブランドとして「NANKAI-LOGI」(ナンカイロジ)を設定したと発表した。 同社は不動産事業の深化・拡大に向け […]
顧客に個別で連絡、コピー用紙など37アイテム アスクルは10月29日、サイバー攻撃を受けてシステム障害が発生し、ECの出荷がストップした件について、一部商品で同日、出荷のトライアル運用を始めたと発表し […]
AI活動で業務効率化 米アマゾン・ドット・コムで人事などを担当しているベス・ガレッティ・シニアバイスプレジデントは10月28日、従業員向けのメッセージで、世界全体で約1万4000人を削減する方針を明ら […]
和歌山・橋本の新拠点は26年春の稼働開始予定 コメリは10月28日に開示した2025年度第2四半期(4~9月)決算短信で、重点施策の展開状況を報告した。 この中で、物流に関し、現在の「関西流通センター […]
Gメンら44人参加し出発式、都内で企業を予告なく訪問し適正取引訴え 国土交通省と公正取引員会は10月28日、荷主企業が物流事業者に長時間の荷待ちなど適正な取引を阻害する恐れのある問題行為をしていないか […]
ジモティーとPackcity Japan、不要品の容易な譲り渡し可能と想定 地域情報サイト運営のジモティーとオープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を展開しているPackcity J […]
コストや運送実績などを可視化・最適化 トランスコスモスは10月28日、「物流2024年問題」や2026年4月の改正物流2法(貨物自動車運送事業法、流通業務総合効率化法)施行をにらみ、2024年7月から […]
第33回:日本企業による対米投資積極化の意義 国際政治学に詳しく地政学リスクの動向を細かくウォッチしているジャーナリストのビニシウス氏に、「今そこにある危機」を読み解いていただくロジビズ・オンラインの […]
人手不足深刻化や担当者の年齢上昇考慮、AI活用の書類自動読み取り精度向上など図る 双日傘下で情報システム開発などを手掛ける双日テックイノベーションは10月9日、東京都内の本社で今後の新サービスなどに関 […]
共同輸送やパレット単位のシミュレーションを想定 いすゞ自動車、富士通、物流のコンサルティングなどを手掛けるロジスティクスナイト・ジャパンの3社は10月27日、国内で医薬品の安定供給を支援するため、製造 […]
用途地域や公示地価を“エリア×検索”でワンクリック表示 日本最大級の商業用不動産データ分析基盤「estie マーケット調査」を中心に複数のサービスを手掛けているestieは10月27日、商業用不動産業 […]
輸送力補完と利便性向上図る 全日本空輸(ANA)と日本貨物航空(NCA)は10月24日、両社が運航している日本~欧米線の貨物便で10月26日にコードシェアを開始すると発表した。 ANAが運航するボーイ […]
諸費用高騰受け JR貨物は10月17日、基本運賃を2026年4月1日に値上げすると発表した。 原料費、燃料費、人件費などの高騰が続き、同社も各種輸送機材の維持更新費用、安全対策などの費用が増大。自社の […]
今後は200社へ拡大目指す Shippioは10月23日、国際物流を手掛ける企業向けに2024年9月提供を開始した貿易管理業務効率化支援のクラウドサービス「Shippio Works」の導入企業数が今 […]
コールドチェーン整備などに充当 東南アジア飲食店向けの産直ECプラットフォームを運営するSECAI MARCHE(セカイマルシェ)は10月21日、ヤマトホールディングスとグローバル・ブレインが共同で運 […]
1台当たり月額1100円、荷主との適正交渉後押し 商工組合中央金庫(商工中金)は10月21日、運送業界の取引条件を適正化し賃上げを後押しするため、運送事業者向けのクラウド型車両・採算管理サービス「ロジ […]