提携/合弁など

58/138ページ

【独自】自動フォーク活用の無人搬送システムで作業短縮、「2024年問題」対応貢献目指す

清水建設などの合弁会社、「次世代物流センター」構築も視野 清水建設とレンタルのニッケン、東京センチュリーが物流現場の自動化支援を強化している。3社で今年6月に合弁会社「リードテック」を設立、自動フォー […]

現場管理ソフトのカミナシと中国銀行、ビジネスマッチング契約を締結

業務DXや脱炭素の取り組みを連携して促進 工場や店舗などの現場作業効率化とペーパーレス化をノーコードで実現できるソフトウエア「カミナシ」を展開しているカミナシは11月9日、岡山を地盤とする地方銀行の中 […]

NTTやあいおいニッセイ同和損保、米自動運転システム開発のメイ・モビリティに出資

日本の普及見据え、まず地域のコミュニティバスで実用化目指す NTTは11月7日、米国で自動運転システムの開発を手掛けるMay Mobility(メイ・モビリティ)に出資したと発表した。併せて、メイの自 […]

コスモ石油とレボインターナショナル、国産の環境負荷低い航空燃料SAFの原料収集で新たに協業へ

中四国で廃食用油の引取量増加図る、物流効率化で「2024年問題」対応促進も コスモ石油とバイオディーゼル燃料の製造・販売を手掛けるレボインターナショナルは11月7日、香川県坂出市のコスモ石油坂出物流基 […]

SkyDrive、「空飛ぶクルマ」離発着場確立へ建設コンサルの長大とサポーター契約締結

設計・施工の知見と技術活用、具体的な検討開始 「空飛ぶクルマ」と物流ドローンの開発を手掛けるSkyDriveは11月7日、建設コンサルタントの長大(東京都中央区日本橋蛎殻町)とサポーター契約を締結した […]

三井倉庫HD、自動車部品のパーツ単位で物流の温室効果ガス排出量可視化する新サービス開始

豊田通商と連携 三井倉庫ホールディングス(HD)は11月6日、自動車部品の国際物流で、パーツ単位で温室効果ガス排出量を可視化する新たな物流CO2算定サービスを開始すると発表した。 同サービスを提供する […]

兼松とあおぞら銀行、企業のサプライチェーンGX推進へ業務提携

多様なソリューション組み合わせ、脱炭素後押し 兼松とあおぞら銀行は11月1日、企業のカーボンニュートラルへの取り組みをワンストップでサポートするため、業務提携すると発表した。 あおぞら銀行の「あおぞら […]

センシンロボティクスが三菱UFJ銀やみずほ銀、ナブテスコ系投資ファンドなどから総額22.5億円を調達

ドローン活用した風力発電設備の点検など想定 センシンロボティクスは11月1日、ナブテスコ系の投資会社Nabtesco Technology Ventures(ナブテスコ・テクノロジー・ベンチャーズ)、 […]

商船三井とシンガポールのスタートアップPyxis、電気推進船の開発・普及で連携へ

覚書締結、事業化促進目指す 商船三井は11月1日、電気推進船(EV船)の所有・販売を目指すシンガポールのスタートアップPyxis Maritime(ピクシス・マリタイム)と連携すると発表した。 シンガ […]

« 前ページへ次ページへ »