CREが宮城・大和町の工業団地内で物流施設開発、自社東北初
28年夏ごろ竣工目指す シーアールイー(CRE)は1月8日、宮城県大和町で新たな物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」を開発すると発表した。同社としては東北エリアで初の物流施設開発案件となる。 建物 […]
28年夏ごろ竣工目指す シーアールイー(CRE)は1月8日、宮城県大和町で新たな物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」を開発すると発表した。同社としては東北エリアで初の物流施設開発案件となる。 建物 […]
ロボットや無人搬送車など積極導入、28年竣工予定 シンガポールの大手総合不動産デベロッパーCapitaLand(キャピタランド)グループは1月8日、シンガポールで高度に自動化した倉庫「OMEGA 1 […]
3~5年で全体に2000億円投資 日本GLPは2025年12月10日、東京都内の本社で記者会見し、冷凍・冷蔵物流施設の開発方針を説明した。 同社の担当者は、最近注力している、事前に入居企業を1社に絞り […]
日本市場へ積極的にコミット 米系大手不動産投資顧問のHeitman(ハイトマン)と三菱HCキャピタルリアルティ、三井住友ファイナンス&リース、SMFLみらいパートナーズの4社は1月6日、福岡県内の物流 […]
埼玉・川越、27年10月以降の運転開始予定 大林組は12月22日、再生可能エネルギーによる発電事業者に対し、生み出した電力を卸電力市場で販売、得た収入に国が一定の補助金を上乗せして交付する「FIP制度 […]
自動・移動ラックシステム、省エネルギー設備を採用、27年6月竣工予定 五十嵐冷蔵は12月26日、ベトナムのタイニン省(旧ロンアン省)カンジュオク県のロンハウ工業団地に、100%出資現地法人「IGARA […]
資源保護・循環型社会の実現図る、将来の冷媒供給不足に備えも 東京建物は12月25日、自社で長期保有する施設を対象に、空調設備などで使用する冷媒を更新時に廃棄せず、再生利用を行う方針を策定したと発表した […]
15万㎡、「日本市場への積極的な姿勢裏付け」と表明 米国の投資ファンド大手ブラックストーンは12月25日、同社が運用している不動産ファンドが、日本通運の大型物流施設「Tokyo C-NX」(東京都江東 […]
2.7万㎡使用へ、アパレル・フットウェア分野の取り組み強化 丸紅ロジスティクスは12月24日、アパレル・フットウェア分野の取り扱い拡大を目指し、茨城県常総市に新たな拠点「常総物流センター」を開設すると […]
最短6時間で配送のエリア限定「エクスプレスマート」も実施 アマゾンジャパンは12月23日、2025年に講じた物流機能強化策の進捗を公表した。 一般の消費者が同社の物流拠点を見学できる「Amazon T […]
ブランドは「LOGION」に決定 安田不動産は12月23日、千葉県習志野市で開発を進めてきた自社初のボックス型冷凍・冷蔵物流施設「LOGION(ロジオン)習志野」が竣工したと発表した。 地上4階建て、 […]
東京・江東、1000億円超も 米国の投資ファンド大手ブラックストーングループが、日本通運が東京都江東区新砂に構えている大規模物流施設を取得する方向で調整していることが分かった。 対象は日通の拠点として […]
資産の有効活用図る、譲渡益720億円計上予定 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は12月22日、傘下の日本通運が東京都江東区で所有している物流センターの土地と建物を12月25日付 […]
危険物倉庫も設置、28年2月竣工見込む ラサール不動産投資顧問と東急不動産の両社は12月22日、横浜市内でマルチテナント型物流施設「(仮称)本牧物流センター(西)」を共同で開発すると発表した。 地上5 […]
総賃貸面積は約16万㎡に到達 阪急阪神不動産とシーアールイー(CRE)の両社は12月19日、シンガポールの不動産会社Sembcorp Development(セムコープ・デベロップメント)と共同で、ベ […]
東北道ICに隣接、「2024年問題」対応に配慮 プロロジスは12月18日、岩手県金ケ崎町で開発してきたマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク北上金ケ崎」が竣工したと発表した。 地上2階建て、延床面 […]