物流施設

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アジアの不動産大手キャピタランドグループがシンガポールで7.1万㎡の先進自動倉庫開発へ、商船三井も参画

ロボットや無人搬送車など積極導入、28年竣工予定 シンガポールの大手総合不動産デベロッパーCapitaLand(キャピタランド)グループは1月8日、シンガポールで高度に自動化した倉庫「OMEGA 1 […]

米系不動産投資顧問のハイトマン、三井住友ファイナンス&リースなどと福岡県の物流施設に共同投資

日本市場へ積極的にコミット 米系大手不動産投資顧問のHeitman(ハイトマン)と三菱HCキャピタルリアルティ、三井住友ファイナンス&リース、SMFLみらいパートナーズの4社は1月6日、福岡県内の物流 […]

大林組、自社開発物流施設に搭載の太陽光余剰電力で環境価値取得

埼玉・川越、27年10月以降の運転開始予定 大林組は12月22日、再生可能エネルギーによる発電事業者に対し、生み出した電力を卸電力市場で販売、得た収入に国が一定の補助金を上乗せして交付する「FIP制度 […]

五十嵐冷蔵がベトナムに進出、2.2万パレット収容の冷蔵倉庫開発へ

自動・移動ラックシステム、省エネルギー設備を採用、27年6月竣工予定 五十嵐冷蔵は12月26日、ベトナムのタイニン省(旧ロンアン省)カンジュオク県のロンハウ工業団地に、100%出資現地法人「IGARA […]

東京建物、オフィスビルや物流施設など対象に空調冷媒の再生利用促進方針を策定

資源保護・循環型社会の実現図る、将来の冷媒供給不足に備えも 東京建物は12月25日、自社で長期保有する施設を対象に、空調設備などで使用する冷媒を更新時に廃棄せず、再生利用を行う方針を策定したと発表した […]

米ブラックストーン、日通が東京・江東に構える大型物流施設を1000億円超で取得する方針を正式発表

15万㎡、「日本市場への積極的な姿勢裏付け」と表明 米国の投資ファンド大手ブラックストーンは12月25日、同社が運用している不動産ファンドが、日本通運の大型物流施設「Tokyo C-NX」(東京都江東 […]

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