釧路~茨城・日立結ぶ「第二ほくれん丸」がRORO船で国内初、自動運航船の船舶検査に合格
日本財団プロジェクトの一環 日本財団は3月9日、北海道の釧路港と茨城県の日立港を結ぶ定期内航RORO船「第二ほくれん丸」(運航は川崎近海汽船)が、日本海事協会による自動運航船に関する認証を1月27日付 […]
日本財団プロジェクトの一環 日本財団は3月9日、北海道の釧路港と茨城県の日立港を結ぶ定期内航RORO船「第二ほくれん丸」(運航は川崎近海汽船)が、日本海事協会による自動運航船に関する認証を1月27日付 […]
静岡~愛知の物流拠点間 トラックの自動運転システム開発を手掛けるロボトラックと豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運の5社は3月2日、各社が参加している任意団体「豊田通商コンソーシアム」で、国土交通省 […]
ティアフォーとヤマト運輸、三菱ふそうが連携、将来は「レベル4」で実用化目指す ティアフォーとヤマト運輸、三菱ふそうトラック・バスの3社は2月26日、運転自動化レベル2+(部分運転自動化)の技術を搭載し […]
48時間以内に2往復達成 「レベル4」前提の連続オペレーション構築可能と見込む T2は2月25日、「レベル4」自動運転(特定条件下での完全無人運転)トラックを用いた幹線輸送サービスの実現に向け、今年1 […]
社会実装加速目指す 自動運転技術の開発を手掛けるティアフォーは2月20日、三菱UFJ銀行と20億円の融資契約を締結したと発表した。 運転資金としての機動性を確保する短期借入枠(当座貸越)10億円と、中 […]
新東名の静岡県内、早期の社会実装目指す オリックス自動車、センコー、自動運転トラックの開発を手掛けるロボトラックの3社は2月9日、センコーが中継輸送を目的として静岡県内で展開する拠点「TSUNAGU […]
神戸~東京結ぶ、700TEU 日本財団は1月30日、神戸港で定期内航コンテナ船「げんぶ」の商用自動運航を同日始めたと発表した。 日本海事協会による自動運航船の認証を1月26日付で取得し、自動運航船とし […]
リニューアブルディーゼルも利用、環境配慮目指す 日本郵便とT2の両社は1月26日、日本郵便が取り扱う郵便物・ゆうパックなどの幹線輸送でT2の自動運転トラック活用拡大を図るため、新たにT2の自動運転トラ […]
開発企業と連携、荷積み・荷降ろしの自動化促進 三菱地所グループの東京流通センター(TRC)を拠点に活動している、自動運転技術の社会実装促進を目指す任意団体「平和島自動運転協議会」は1月22日、WG(作 […]
ダイナミックマッププラットフォームや豊田自動織機など、港湾や物流センターの利用実現も目指す 高精度3次元地図データ(HDマップ)を扱っているダイナミックマッププラットフォームと豊田自動織機、中部国際空 […]
神奈川~兵庫間、温度管理可能なロールボックスパレットも活用 東邦薬品は1月20日、T2や物流機器メーカーのワコン(和歌山紀の川市)、安田倉庫傘下で医薬品などの物流を手掛ける安田ロジファーマ(神奈川県厚 […]
日本財団が発表、神戸港でお披露目 日本財団は1月20日、2020年2月から進めている無人運航船の実現と人や物資の安定的な輸送を目指すプロジェクト「MEGURI2040」に関連し、参画している実証船4隻 […]
円滑な運行管理などに活用目指す 高精度3次元地図データ(HDマップ)を扱っているダイナミックマッププラットフォームは1月20日、新東名高速道路の一部区間(駿河湾沼津SA~浜松SA)で、T2の自動運転ト […]
「レベル4」実現後のラインアップ拡充図る T2は1月15日、「レベル4」自動運転(特定条件下での完全無人運転)トラックによる幹線輸送が実現した後にサービスをさらに拡大させるため、新たに自動運転システム […]
社会実装へ連携強化 東京流通センター(TRC)は12月23日、TRCに拠点を置き、業界を超えて自動運転技術の社会実装に取り組む任意団体「平和島自動運転協議会」に関し、新たにグリーンライン中京(愛知県江 […]
閉鎖空間・低速領域向けの技術開発加速、海外展開強化も 自動運転技術の開発を手掛けるティアフォーは12月17日、自動運転技術開発の促進と事業の海外展開の強化に向け、閉鎖空間や低速領域向けの自動運転システ […]