社会実装加速目指す
高精度3次元地図データ(HDマップ)を扱っているダイナミックマッププラットフォームは1月5日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に1月1日付で入会したと発表した。

(ダイナミックマッププラットフォーム提供)
同社は「デジタル社会のインフラとして高精度位置情報基盤をグローバルに構築し、自動運転をはじめとする新しい未来を拓く」とのパーパスを掲げ、産業横断で価値創造に取り組んでいる。経団連が掲げる「企業と個人、地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与する」という使命に共感、入会することにした。
経団連が有する政策立案・対話のハブ機能を最大限活用し、高精度3次元データの社会実装をより一層加速させていきたい考え。
(藤原秀行)










