JAL系のスプリング・ジャパン、関西~新千歳でヤマト向け貨物便就航目指す

JAL系のスプリング・ジャパン、関西~新千歳でヤマト向け貨物便就航目指す

国交省運輸審で申請の審議開始

国土交通省の運輸審議会(国土交通相の諮問機関)は1月15日、日本航空(JAL)グループのスプリング・ジャパンが提出した関西空港への運航許可申請の審議を開始した。

国交相が1月14日付で諮問した。航空法は関空や成田、羽田、伊丹、福岡の国内5空港に関し、乗り入れの際、事前に国交相の許可が必要な「混雑空港」に指定している。



スプリング・ジャパンは新千歳~関西空港間で国内貨物便の運航を想定しており、1日1往復、ヤマト運輸向けのフレイター便として展開する予定。

スプリング・ジャパンは現在、ヤマトのフレイター便を羽田や成田、新千歳などに運航している。

(藤原秀行)

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