31ft冷凍コンテナを増備、1運行でドライバー拘束を13時間削減可能と見込む
JR貨物とヒューテックノオリン、博多運輸(福岡市)、全国通運の4社は9月16日、ヒューテックノオリンのロゴをラッピングした31ft冷凍コンテナを活用し、冷凍食品を中心とした低温物流の鉄道へのモーダルシフトを推進すると発表した。

(プレスリリースより引用)
2024年にヒューテックノオリンと博多運輸は共同で冷凍鉄道コンテナを活用したラウンド輸送を開始。冷凍食品需要の拡大などを踏まえ、より持続可能な方法で輸送を求める顧客に対応するため、31ft冷凍コンテナを増備することにした。
ヒューテックノオリンが関東から九州への集荷・輸送を、博多運輸が九州から関東への集荷・輸送をそれぞれ担当。その間の貨物鉄道輸送はJR貨物が担い、全国通運はコンテナの調達を手掛ける。
今回のモーダルシフトで約120tのCO2削減につなげられると見込む。1運行当たりドライバーの拘束時間も約13時間(休憩含む)削減が可能とみている。
(藤原秀行)







