10月1日付で変更、重要課題の協議・調整機能強化図る
アルフレッサホールディングス(HD)は9月16日、傘下のアルフレッサが設置している「医薬営業戦略委員会」が、グループの医療用医薬品等卸売事業の戦略推進機能をさらに強化するため、対象領域を営業戦略から、ロジスティクス戦略およびソリューション戦略を含む同事業全般へ拡大すると発表した。
併せて、グループ横断の重要課題に関する協議・調整機能を強化する。10月1日付で委員会の名称を「卸事業戦略委員会」に変更する。
アルフレッサグループは中核事業の医療用医薬品等卸売事業におけるグループ連携の強化を目指し、2025年4月1日付でアルフレッサに同委員会を設置し、営業戦略の共有やグループ各社との連携強化を進めてきた。
同委員会で取りまとめたグループ共通方針の下、グループ各社が連携して施策を推進することで、施策推進の実効性を高め、グループ共通課題への対応力向上を図る。

(藤原秀行)※プレスリリースより引用







