会員数は計60に拡大
三菱地所傘下の東京流通センター(TRC)が東京都大田区平和島のエリアに構えている大型物流拠点で自動運転技術の早期社会実装に取り組む任意団体「平和島自動運転協議会」は9月25日、新たに11の企業が会員に加わり、計60団体(このうち17社はTRC物流施設・オフィスを利用中)に達したと発表した。
参加したのは、あいおいニッセイ同和損害保険、住友倉庫、ジオサーフ、デロイトトーマツ、TELUS International AI Japan、東京電制工業、NOVION、PwCコンサルティング、プラスオートメーション、ヤマトモビリティ&Mfg.、レシップ。

協議会はTRC構内を実証フィールドとして位置付け、実証実験を随時行い、自動運転技術の社会実装を目指している。会員同士が協調領域で連携しながらオープンイノベーションを推進するのと並行して、実証実験の場を活用した個社ごとの技術開発も促進している。

ワーキンググループ(WG)の取り組みイメージ

(藤原秀行)※いずれも同協議会提供










