Shippioが不正アクセス受け貿易業務効率化支援システムを一時停止、個人情報漏えいも★初報

Shippioが不正アクセス受け貿易業務効率化支援システムを一時停止、個人情報漏えいも★初報

再開時期は未定

Shippioは11月4日、同社が展開している貿易業務効率化支援システム「Shippio Platform」が外部の第三者から不正アクセスを受けたと発表した。

不正アクセスは11月1日の午後7時30分頃から11月2日の午後5時頃にかけて、複数間あったという。その結果、顧客の情報の一部と、同社が保有している個人情報を含む情報の一部が外部に漏えいしたことと、システム上のデータの一部が損傷を受けたことを確認した。

同社は被害の拡大を防ぎ、調査と復旧を進めるため、11月2日の午前10時40分からShippio Platformのサービスを一時停止している。再開時期は現時点では未定。

不正アクセスを検知した11月2日以降、アカウントを10月30日時点で保有している全ユーザー(有料契約企業とその招待を受けた利用者)には、メールおよびヘルプセンター内ページで通知している。同社によると、現時点で、漏えいした情報が悪用された事実は確認されていないという。

(藤原秀行)

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