メール配信委託先のサーバーに不正アクセス、クレジットカードや住所は含まれず
日本郵便と寺田倉庫は11月5日、共同で運営している災害に特化した宅配型のトランクルームサービス「防災ゆうストレージ」に関し、利用者の個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。
寺田倉庫がメール配信を委託しているアララ(東京都港区南青山)のサーバーが不正アクセスを受けたため。
流出した可能性があるのはサービス利用者のメールアドレスや氏名、会員IDなど。
保管品の入出庫に関する情報、クレジットカードなど決裁の情報、住所はメール配信サービスとの連携対象外のため、流出の可能性はないという。
同サービスは利用者から日用品などを預かり、災害が起きた際に避難先などに配送する。
(藤原秀行)








