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CRE、神奈川・愛川町で1・8万平方メートルの新たな物流施設開発へ

CRE、神奈川・愛川町で1・8万平方メートルの新たな物流施設開発へ

23年3月竣工見込む、BTS型にも対応可能

シーアールイー(CRE)は12月17日、神奈川県愛川町の工業団地内で新たな物流施設「ロジスクエア厚木Ⅰ」の開発に着手したと発表した。

地上5階建て(倉庫は4層)、延べ床面積は約1万8200平方メートルを計画しており、2022年4月の着工、23年3月の竣工を見込む。BTS型としても対応可能。

圏央道の相模原愛川ICから約3・3キロメートル、国道129号線(厚相バイパス)至近に位置。首都圏を広域にカバー可能な拠点立地としても優位性を持つ。

同社は近隣の厚木市内で「ロジスクエア厚木Ⅱ」の開発用地も取得済み。23年春ごろの着工、24年夏ごろの完成を想定している。

(藤原秀行)

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