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エアロジーラボ、エンジンとバッテリー搭載のハイブリッド型ドローンを5月から先行販売

エアロジーラボ、エンジンとバッテリー搭載のハイブリッド型ドローンを5月から先行販売

20台限定、最大飛行時間150分以上

産業用ドローン(無人飛行機)の開発を手掛けるエアロジーラボ(AGL、大阪府箕面市)は3月26日、エンジン発電機とバッテリーを搭載し最大飛行時間150分を確保したハイブリッド型ドローン「AeroRangeQuad type-0」を5月から先行販売すると発表した。

このドローンは3月16日、沖縄県の石垣島で、日本で初めてバイオガソリンを燃料に使った実証実験に成功していた。多くの購入希望の声が寄せられているのに対応、実験に投入したのと同仕様の機体を20台限定で提供することにした。

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ドローンの最高速度は時速70キロメートル以上、最大ペイロード(積載可能重量)は4キログラムで40分飛行できる設計。標準価格は税別450万円。


石垣島での実験に投入したハイブリッド型ドローン(エアロジーラボ提供)

(藤原秀行)

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