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年末年始に読みたいロジ本・厳選4冊!

年末年始に読みたいロジ本・厳選4冊!

物流センターの基本を解説、需要予測なども網羅(価格は税込み)

『知識ゼロからわかる 物流センターの基本』
(刈屋大輔著)
全国で建設が進む物流センター。しかし、担っている機能など内部の動きまで分かりやすく解説した本は意外なほど少ない。そんな現状を打破しようと、物流専門メディア記者を経て現在は物流コンサルタントとして活躍する著者がイラストもふんだんに交えた入門書を書き上げた。センターで展開されている基本的な業務や設備から、最新動向まで簡潔かつ分かりやすくまとめている。
(ソシム・1760円)

『全図解 メーカーの仕事 需要予測・商品開発・在庫管理・生産管理・ロジスティクスのしくみ』
(山口雄大、行本顕、泉啓介、小橋重信著)
製造業が持つ「需要予測」「商品開発」「在庫管理」「生産管理」「ロジスティクス」の5機能を、現場で活躍している4人の卓越した実務家が豊富な経験と専門知識を駆使し、詳細に解説。経済の仕組みを知りたい学生からベテランのビジネスパーソンまで、あらゆる人にとって有益な情報が詰まっていると断言できる内容。
(ダイヤモンド社・1980円)

『需要予測の戦略的活用 マーケティングとサプライチェーンマネジメント(SCM)をつなぐ』
(山口雄大著)
ビジネスの現場で需要予測をいかに有効に使いこなすか? 自らも大手化粧品メーカーで需要予測やサプライチェーン運営全体を最適化する手法「S&OP(Sales and Operations Planning)」を担当するなど、日々知見を蓄積している著者が難問に立ち向かい、理論的な解説を試みた。「基礎編」と「戦略的活用編」で構成。じっくりと腰を据えて読み解いてみたい。
(日本評論社・2750円)

『テクノロジー×プラットフォームで実現する 物流DX革命』
(北川寛樹著)
人手不足に現場を担うプレーヤーの高齢化と、課題山積の物流業界。しかし、著名コンサルティングファームでサプライチェーン領域の変革に携わる著者は「収益拡大の莫大なチャンスが眠っている」と言い切る。その真意とは? オペレーションの自動化やビッグデータ活用などに、いかに取り組むかを指南する意欲的な内容だ。
(日経BP・2310円)

(藤原秀行)

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