物流施設が最寄りの高速道路ICから駅から遠いほど、賃料へのマイナス影響大きく
CBREリポート:大量供給で「借り手市場」に移行、例外ケースも可能性ありと指摘 シービーアールイー(CBRE)は1月16日、「首都圏大型マルチテナント型物流施設の立地と賃料水準」と題するリポートを公開 […]
CBREリポート:大量供給で「借り手市場」に移行、例外ケースも可能性ありと指摘 シービーアールイー(CBRE)は1月16日、「首都圏大型マルチテナント型物流施設の立地と賃料水準」と題するリポートを公開 […]
50億円投じ25年11月完成見込む、近隣の物流センター機能も移管へ ブラザー工業は1月16日、名古屋市港区の「港工場」敷地内に新倉庫「港第2倉庫」を建設すると発表した。 地上3階建て、延床面積は約1万 […]
広島市中心部に近接、建築資材など取り扱い 大和物流は1月16日、広島市西区で新たな物流拠点「広島観音物流センター」の稼働を開始したと発表した。 広島観音物流センターの外観 地上3階建て、延床面積は1万 […]
7万㎡、契約率80%以上 ESR福岡甘木ディストリビューションセンター(左に大分自動車道、大分方面を臨む) ESRは1月16日、福岡県朝倉市で開発を進めてきた地上3階建て、延床面積7万724㎡(2万1 […]
24年5月竣工見込む 米不動産サービス大手のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は1月16日、グループのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメントがSPC( […]
24年操業開始見込む 福島県伊達市は2022年12月20日、新たに開設する工業団地に企業・団体4者が進出すると発表した。 このうち、大和ハウス工業は約3.0haの敷地にマルチテナント型物流施設を開発す […]
当初は370億円でスタート、数年内に1000億円まで拡大目指す 清水建設は1月11日、完全子会社の清水建設不動産投資顧問を通じ、非上場オープン・エンド型の私募リート(REIT)「清水建設プライベートリ […]
目を引く日本GLPの大規模プロジェクト、ヒューリックは複数計画 物流施設の旺盛な需要を背景に、神奈川県内で新規開発のプロジェクトが継続している。大消費地・東京に隣接し、高速道路網で首都圏から各地へつな […]
関西~九州を中継、長距離輸送確実に実施図る 業務用野菜の卸大手デリカフーズホールディングスは1月11日、傘下の事業会社デリカフーズが広島県坂町に新たな物流拠点「広島センター」を開設すると発表した。 外 […]
16.5万㎡、24年7月竣工見込む 日本GLPは1月11日、大阪府茨木市で地上6階建て、延床面積約16万5000㎡のマルチテナント型物流施設「GLP ALFALINK(アルファリンク)茨木1」の起工式 […]
アパレル特化型として運営、人手かけた高品質サービスで差別化 課題山積の物流業界でピンチをチャンスに変えようと、省力化や生産性向上などに果敢に取り組む物流施設を紹介するロジビズ・オンライン独自リポート。 […]
関西3件目、24年9月竣工見込む ロジランドは1月10日、大阪府八尾市で新たな物流移設「LOGI LAND八尾」の開発用地を取得したと発表した。 地上4階建て、延床面積2万6422㎡を計画しており、今 […]
入居企業が1棟借り シーアールイー(CRE)は1月5日、千葉県白井市で新たな物流施設「ロジスクエア白井」が2022年12月26日に竣工したと発表した。 地上3階建て、延床面積は3万819㎡。マルチテナ […]
国交省が建ぺい率への不算入範囲拡大準備、悪天候でも荷さばき継続可能に 関連記事:【独自取材】不動産協会の物流施設政策要望、防災性能向上・自動化促進へ内容深化 国土交通省は、倉庫や物流施設に大型ひさしを […]
36都府県で本格運用開始、建物内の熱中症回避に期待 大和ハウス工業は1月5日、室内の暑さの原因となる屋根の放射熱を一般的な折板屋根と比較して80%以上抑制する「低放射折板屋根」を開発、1月に本格運用を […]
需要拡大に対応、23年度中に北部でも展開へ 大和物流は1月5日、ベトナムの現地法人ダイワロジスティクスベトナムを通じ、2022年12月21日に同国で新たな物流拠点「ディーアンロジスティクスセンター」を […]