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【独自】オープンロジが「AI梱包予測」開発、積載効率向上などでEC事業者支援強化へ

最適な資材を迅速に選択、経費最適化実現 EC事業者らの物流を包括的に支援するフルフィルメントサービスを展開しているオープンロジは、AIを駆使して商品の出荷情報を基に最適な形状の梱包箱を瞬時に割り出す「 […]

熊本地盤の食品スーパー・ロッキー、シノプスのAI需要予測で食品ロス削減の実証実験

精肉のダイナミックプライシングなど、年間約1億円以上の効果を示唆 需要予測自動発注サービスを手掛けるシノプスは2月4日、九州・熊本で店舗を展開している食品スーパーのロッキー(熊本県益城町)が農林水産省 […]

ブックオフ、古本などの出張・宅配買取サービス効率化へライナロジクスの「自動配車クラウド」採用

使用車両数を月間150台削減、外部委託物量も抑制 ライナロジクスは2月3日、AI自動配車システム「LYNA(ライナ) 自動配車クラウド」を、ブックオフコーポレーションが採用したと発表した。 本などの買 […]

マーキュリアインベストメント運営の投資ファンド、オプティマインドに出資

自動配車など展開、最適化のプラットフォーマーになり得ると評価 投資事業を手掛けるマーキュリアホールディングスは1月30日、傘下のマーキュリアインベストメント(MIC)が、管理・運営を手掛ける投資ファン […]

SCSKが次世代ロボット開発のAIロボット協会「AIRoA」参画、フィジカルAIで物流などの現場自律化加速狙う

「変形した梱包箱の認識」など課題克服目指す SCSKは1月23日、SCSKグループの技術戦略「技術ビジョン2030」の注力デジタル技術領域の一角を占める「AI/データ活用」の関連で、フィジカルAI分野 […]

岐阜地盤の十六フィナンシャルグループ系投資会社、AI輸配送最適ソリューションのオプティマインドに出資

物流の課題解決支援 岐阜を地盤とする十六フィナンシャルグループの投資会社、NOBUNAGAキャピタルビレッジ(岐阜市)は1月20日、運営するファンド「NOBUNAGA Growing Fund投資事業 […]

ONEとエムティーアイ、海運のAI活用促進でベトナムに合弁会社設立

配船計画最適化や問い合わせ対応自動化など想定、人材育成でも連携 オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)と、スマートフォン向けコンテンツ配信などを手掛けるエムティーアイは1月7日、ベトナムのホーチ […]

東京都立大発のスタートアップTransRecog、AI活用した首都高「通行止め計画」効率化へ実証実験開始

調整業務負荷の削減目指す 東京都立大学発スタートアップのTransRecog(トランスレコグ、東京都港区新橋)は12月25日、首都高速道路株式会社が実施するオープンイノベーション支援プログラム「首都高 […]

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